日知舎の山菜 Edible Wild Plants
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日知舎の山菜 Edible Wild Plants

¥1,100 税込

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月山に自生する旬の山菜を詰め合せた『日知舎の山菜(天然山菜セット)』です。 狩猟採集時代の長く続いた東北では、はるか昔から山の幸が採取・調理・保存されてきました。なかでも月山は、出羽三山信仰の聖地として、旅人を迎えるためにも貴重な採集文化が絶えることなく続けられてきた山です。 日知舎の山菜は、月山の奥山に分け入り、自生する山菜の中からとりわけ大きく、ふくよかで、触感よく、色鮮やかで、美味しそうなものを厳選し、採集されています。 採集したその日のうちに、一つ一つ丁寧に梱包し出荷しており、奥山で採れたばかりの鮮度でお届けできます。 採集から発送まですべて一人で行うため、高い質を持ちながらもお求めやすい価格になっています。 内容量は400g。一人で召し上がるのに十分な量です。 山菜の顔触れは季節の巡りとともに変わります。折々の旬をお楽しみください。 <山菜/品目・採集時期> ○じょな(ヤマブキショウマ) 五月初旬~六月上旬 歯応えが格別で、食べれば口の中が賑やかになる山菜です。個人的にはさっと茹でてナムルがオススメ。太白ごま油、塩、黒胡椒で。天ぷら、炒め物(生のまま)、おひたし、和え物、汁の具、何でも調理できます。 ○ぼんな(イヌドウナ) 五月初旬~六月下旬 香りと深みのある苦味が上品で大人の山菜といったらよいか。天ぷら、おひたし、炒め物などに好んで調理されます。さっと茹でてナムルに入れてもオススメ。 ○うるい(オウバギボウシ) 五月初旬~六月上旬 さっと茹でてお醤油とかつお節で食べたり、お味噌汁に入れたりします。酢味噌和えやぬたにしても、太白ごま油と塩でまとめても良し。特徴的な歯応えを楽しめる調理がオススメ。茹で加減は、根元の太い部分に串や箸が通ればOK。 ○青こごみ(クサソテツ) 五月初旬~五月中旬 郷土料理では胡麻和えなどが最もよく調理されるメニュー。春を運ぶのはその形。見た目で食べる調理がオススメ。塩茹でだけでサラダの材料にもなり、パスタの具にしても良し。 ○しどけ(モミジガサ) 五月中旬~六月下旬 山菜の中でも独特の味と芳香があります。天ぷら、おひたし、汁物に入れてよく調理されます。ナムルにしても美味しく、牛肉の煮込みなどと一緒にしても良し。 ○やまうど(ヤマウド) 五月初旬~六月下旬 天ぷら、酢味噌和え、胡麻味噌和えでよく食べられます。皮をむいて調理するので、残った皮はきんぴらに。採れたて新鮮なうちはアクがないので、根の白い部分は生のまま刺身にするのが通。緑の頭の方は、炭火で皮が黒く焦げるまで焼き、皮をむいて味噌をつけるとスモークされた風味と香りが引き立って酒の肴に最適。 ○赤こごみ(クサソテツ) 五月中旬~五月下旬 別名あぶらこごみ。青こごみが淡白でパリっとした触感なのに比べると、トロリとした舌触り。少量の塩を入れさっと湯がいて冷水に浸したあと、おひたし、和え物、サラダに。 ○あいこ(ミヤマイラクサ) 五月中旬~六月上旬 茎と葉に棘があり、刺さるので取り扱うときにはご注意ください。湯がけば柔らかくなります。茹でたあとの目の覚めるような緑と歯応えが特徴的。天ぷら、おひたし、汁の具などに調理されます。他の山菜とナムルにして、じょななどとまた違った歯応えを楽しむのも良し。 ○赤みず(ウワバミソウ) 五月下旬~六月下旬 茎の根部分が赤く、茹でると粘性が出ます。たたきにして熱々のご飯にのせて食べるのがおすすめ。たたきは味噌と出汁、好みによってにんにくや生姜を加えると美味です。葉は天ぷらに。 # 写真のセット内容はイメージです。 # 天候や生育条件により採集日が不確定であるため、お届け日をご指定いただくことはできませんが、なるべくご希望に添えるように努めています。お届け希望日がございましたら、購入画面の「備考」欄にその旨ご記入ください。